生後何週何日目?赤ちゃんの週齢・日数計算シミュレーター

赤ちゃんが生まれてから、今日で何週何日になるのかを簡単に計算できます。

お子さまの生年月日を入力するだけで、生後週数・日数を自動計算します。計算基準日には今日の日付が自動入力されますが、任意の日付に変更することも可能です。

生後週数・日数計算シミュレーター

お子さまの生年月日を入力すると、 生後何週何日かを計算できます。

生年月日を入力してください。

※ 出生当日を生後0週0日として計算しています。
※ 予防接種等の日程は、医療機関の案内もご確認ください。

生後何週何日目の数え方・計算方法

赤ちゃんの生後週数・日数は、生まれた日からの経過日数をもとに計算します。

出生当日を「生後0週0日」とし、7日が経過するごとに1週加算します。

生まれた日は生後0週0日

例えば、2026年4月15日に生まれた赤ちゃんの場合、次のように数えます。

日付生後週数・日数
4月15日生後0週0日
4月16日生後0週1日
4月21日生後0週6日
4月22日生後1週0日
4月29日生後2週0日
5月6日生後3週0日
5月13日生後4週0日

生まれた日と同じ曜日が来るたびに、週数が1つ増えると考えると分かりやすいでしょう。

生後週数・日数の具体的な計算例

生後何週何日かを計算するには、出生からの経過日数を7で割ります。

例えば、2026年4月15日生まれの赤ちゃんについて、2026年10月29日時点の週齢を計算する場合、出生からの経過日数は197日です。

197日 ÷ 7日 = 28週 余り1日

したがって、2026年10月29日時点では生後28週1日となります。

このように、7で割った商が「週数」、余りが「日数」です。

手計算することもできますが、日付を数え間違える可能性があるため、冒頭のシミュレーターをご活用ください。

厚生労働省による出生後の週数・日数の数え方

厚生労働省では、ロタウイルスワクチンの接種時期に関する案内で、出生後の週数・日数の数え方を示しています。

その考え方では、出生日の翌日を「出生1日後」として計算します。

つまり、出生日は「出生0日後」であり、7日後が「出生1週0日後」、14日後が「出生2週0日後」となります。

厚生労働省の公式資料では、次のような週齢が例示されています。

週齢出生からの経過日数
出生6週0日後42日
出生14週6日後104日
出生24週0日後168日
出生32週0日後224日

本ページのシミュレーターも、この数え方に基づいて計算しています。

参考:ロタウイルスワクチンに関するQ&A|厚生労働省

※ 本ページは厚生労働省が提供する公式計算ツールではありません。

「生後何週何日」と「生後何週目・何日目」の違い

「生後何週何日」と「生後何週目・何日目」は、似ていますが、数え方によって数字が異なる場合があります。

例えば、出生から10日が経過した赤ちゃんの場合、次のようになります。

  • 生後1週3日:出生から1週間と3日が経過した状態
  • 生まれて11日目:出生当日を1日目として数えた場合
  • 生まれて2週目:1週間が経過し、2週目に入っている状態

特に「生後10日」と「生まれて10日目」は、同じ意味とは限りません。

予防接種などで正確な週齢を確認する際は、出生当日を0日とした経過日数で計算することが重要です。

生後週数の計算が必要になる場面

赤ちゃんの予防接種

赤ちゃんの予防接種では、接種できる時期が週齢で示されることがあります。

例えば、ロタウイルスワクチンは、出生6週0日後から定期接種の対象となり、初回接種の標準的な期間は生後2か月から出生14週6日後までとされています。

このように、接種時期を確認するために、正確な週齢の計算が必要になる場合があります。

ただし、実際の接種日程については、自治体や医療機関からの案内に従ってください。

乳幼児健診や成長記録

赤ちゃんの成長を記録する際にも、生後週数を把握しておくと便利です。

体重や身長の変化、日々の様子などを記録する際に、「生後何週何日」の情報を添えることで、後から成長の経過を振り返りやすくなります。

また、乳幼児健診などで特定の日付時点の週齢を確認したい場合にも、計算シミュレーターを活用できます。

生後週数・日数の計算に関するよくある質問

生まれた日は生後0日?1日?

出生からの経過日数を計算する場合、生まれた日は「生後0日」です。

一方、出生当日を1日目として数える場合は「生まれて1日目」となります。

本ページでは、厚生労働省の予防接種における週齢の数え方に合わせ、出生当日を0日として計算しています。

生後1週間はいつから?

出生から7日が経過した日が「生後1週0日」です。

例えば、月曜日に生まれた赤ちゃんは、翌週の月曜日に生後1週0日となります。

生後何週何日と生後何か月は同じ?

生後週数と月齢は、異なる単位で計算します。

生後週数は7日を1週間として計算しますが、月齢は暦に基づいて計算するため、1か月が必ず4週間(28日)になるわけではありません。

そのため、「生後4週0日」と「生後1か月」は必ずしも同じ日にはなりません。

予定日より早く生まれた場合はどう計算する?

予定日より早く生まれた赤ちゃんも、出生からの経過週数は実際の誕生日を基準に計算します。

ただし、早産で生まれた赤ちゃんの成長や発達を確認する際には、「修正月齢」が用いられる場合があります。

修正月齢は、実際の出生からの経過期間とは異なる考え方です。

本ページのシミュレーターでは修正月齢は計算していません。成長や発達の評価については、医師などの専門家にご確認ください。